新しい絵
Posted on | 8月 27, 2010 | No Comments
gramに新しい絵がやってきました。
今回は、アトリエブラヴォの近藤 純平さんの作品です。
『うんこぞう』です。
すごく可愛い絵です。
本当に。
良いですよ。
Posted on | 8月 27, 2010 | No Comments
gramに新しい絵がやってきました。
今回は、アトリエブラヴォの近藤 純平さんの作品です。
『うんこぞう』です。
すごく可愛い絵です。
本当に。
良いですよ。
Posted on | 5月 24, 2010 | No Comments
自由に描く。
していますか???
何にも捕われず、自由に描く。
とても大切ですね。
これくらい大胆に、描きましょう。
大きくなっても、描く子でありたいです。
Posted on | 4月 18, 2010 | No Comments
撃たれて死ね。
印画紙が証拠品となる。プリントされた像は生ものであるかのごとく臭気を帯び、目の前に立ち現れた。この世の時間軸が写真側にあるとすれば、私は全くその圏外にいて、”現在”という宙ぶらりんで掴むことができない不確かなものから逃れようと、その確かに存在する軸への手がかりを必死に探す。
(中略)
身体は媒体でしかない、カナリアを腹の中で飼っていた。
写真によって生け贄にされた人物や風景が、あの世に捧げたものを見よ。
まさに生ものであるかの如く臭気をおびた光景。
この写真集を紹介しようと以前から考えていたのですが、やはりこの写真集の帯に掲載された文章がほとんど全てでありまして、僕がいかに功名に言葉を組み立てようと、それは僕を通過して発信された言葉であり、これからこの写真集を観る方の視点に靄をかけてしまうので個人の感想は割愛させていただきます。。。
ただこの写真集が60点の写真のために5000カットが切られたことや、フィルムに無数の傷をいれたり、古木に幾百もの手作りのペーパーフラワーを咲かせたり、古い家屋をペンキで塗り替えたり。
膨大な労力と被写体への愛情と無常と、作者本人の様々な心象風景がこの作品を作り上げていて、それそのものに被写体以前の何かが写りこんでいるのは紛れも無い事実なので記しておきます。
カナリア門という、写真集CANARYを作者自ら言葉の力を借り完成させた写文集も秀逸なのでそちらも合わせてご覧ください!
う~ん・・
固いな~(笑
あっ。来年IMSの三菱地所アルティアムにて個展があるそうですよ!!
Posted on | 2月 20, 2010 | No Comments
突然ですが皆さんは国語辞典をおもちですか?たぶんほとんどの方がお持ちでないか、持ってはいるけれど、ほこりまみれ。という方がほとんどだと思います。
僕自身も国語辞典は持っておらず、言葉の意味を調べるときはもっぱらインターネットです。
便利です。
やっぱりネットの方が情報量も多いし、なによりラク!
いわゆる電子辞書の時代ですしね。
現物としての辞書は過去の産物でしかないのかもしれません。辞書isDEAD。さようなら。
と、思っていました。が、辞書クンはあきらめが悪かった!写真ちゃんという新たな恋人とともに起死回生の復活を試みた!(なんのこっちゃ)
梅佳代×新明解国語辞典
日常をユーモアに切り取る写真でおなじみの写真家、梅佳代と、独断と偏見をおりまぜた解説がニクイ、新解明国語辞典がコラボレーションしたシュールかつニュータイプともいえる辞書!
その名も
「うめ版」。です。
ちなみに表紙の写真は
ライバル[rival=同じ川を利用する者]競争相手。(狭義では、恋がたきを指す)[-をたたく]
らしいです(笑)
昔ダウンタウンの松ちゃんが「ひとりごっつ」という番組で写真をみて一言つぶやくみたいなのがありましたが、それがどういった写真だろうが勝手な意味づけによって写真本来の意味をあらぬ方向へと向かわせてしまうこの儚さ!脱力感!!です。
いまいち世界中が元気のない今だからこそ案外こういった肩肘張っていない作品が素晴らしく感じられるのではないでしょうか?
皆さんもこの作品で脱力しましょう(笑)光明がみえてくるかもしれません。
~かってにgram版国語辞典~
こう-みょう-[クワウミヤウ] 光明
1 あかるい光。光輝。
2 あかるい見通し。希望。「前途に―を見いだす」
3 仏語。仏・菩薩(ぼさつ)の心身から発する光。慈悲や智慧(ちえ)を象徴する。
Posted on | 2月 14, 2010 | No Comments
最近staffの今坂がいそいそとブログを更新しているので勝手に負けん気だして初ブログ更新です。
こんにちわ gram staffの蒲原(カモハラ)です。
gramで働かせていただいて4月で早一年。いまだ当サイトに名前も載っていないという疎外感に打ちひしがれている今日この頃。冬の寒さもまた一段と。
というわけでblogの更新というやや見当違いな努力で頭角を現したい次第でございます。
徒然なるままに、ゆったりと、時折力を込めて自身のお勧めの映画やら本やら音楽やら写真やらアート作品、旅の記録など書き記していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
早速今回は
60、70年代を中心に鮮やかな(といってもグラデーションなどではなくてはっきりとした色使いで色同士が刺激しあうような感覚)色彩でエロティックでスキャンダラスな写真を撮り続けた
guy bourdin(ギィ・ブルダン)という写真家のご紹介。
代表的な写真をいくつか観てわかるように、まず大半がエロいです。まあエロいというより官能的というべきか。
なので最初からこの写真家を紹介するのはちょっと恥ずかしいかも・・。とも思いましたが、先日今坂が「痴人の愛」という大きくいえば同じ類(たぐい)の作品を紹介していたので踏み切りました。笑
とはいえこの計算されつくしたであろう構図や色使い!どちらも大胆でインパクトありますよね!
それに加えて突拍子も無い設定!!(新聞紙をかけられ足だけ露になった二人の女性の死体。の後ろの電話BOXから助けを求めるワタアメブロンドの女性、泥沼の近くに佇む女性と、その女性の物と思われる沼の隣に脱ぎ捨てられた服など)
写真一枚一枚に彼独特のストーリーが含まれているようで、わくわくドキドキしてしまいます。
こういった想像力を喚起し、促してくれるような作品が大好きなのです。
最後に、彼は雑誌以外での発表を拒み続けていたらしく写真集や展覧会も彼の死んだ後に出版・開催されています。
その正確な意図は僕にはわかりませんが、彼なりに雑誌の特性が自身の作品の媒体として唯一無二だったんでしょうね。
今後電子書籍化が急速に進むんでしょうけど、その事を考えるとちょっと複雑なのです。
紙媒体はまだまだ無くならないと思いますが、レコードだったり電話BOXだったり世の中から必要とされなくなりそうなもの、既に必要でなくなって姿を消したものってたくさんありますよね。。
gramの店舗も物件自体はとても古く、新築の建物では絶対に出来ないつくりが随所にみられます。それはつくられたその時代の空気を僕みたいな若い人間に教えてくれたり、当時を知る人にとって懐かしむものであったり・・・
と、話が脱線しそうなのでこのつぶやきはまた今度にします!
今回お勧めしたギィブルダンの写真はgramに置いているので是非彼独特の世界観を堪能してみてくださいね!!
Posted on | 2月 10, 2010 | No Comments
いただきました。
サボテンと人。
植物。
夜の雫。
快晴。
写真、好きです。
g 信龍
Posted on | 2月 5, 2010 | No Comments
新しい絵がやって来ました。
かなりのインパクトです!!!!
いかがでしょうか???
素晴しいですよね。
いつもお世話になっています。
アトリエブラウ”ォの樋渡 幸大さんの作品『太陽へ大きく登りつつある不知火型横綱』です。
横綱、白鵬関を描いてあります。
シャンプー台の目の前に掛けさせてもらっています。
シャンプーも気合いが入ります!!
皆さん見に来られてください。
アトリエブラウ”ォ URL http://www.joy-club.jp