Posted on | 2月 18, 2012 | No Comments
僕が始めてgramに来た時、とても感動したこと。
もちろん建物だったり、雰囲気だったり、たくさんありますが、
その中で嬉しかったのは、置いてある本のラインナップ。
竹久夢二さんの本だったり、・・・他は覚えてないです(笑)ただ、夢二さんの本があったことにビックリした記憶があります。
とりたてて好きなわけではないけれど、美容室と竹久夢二さんが、当時の僕の頭の中では結びつかなくて。
媚びてないなあ。
と嬉しくなった記憶がございます。
本棚を見ればその人となりがわかるというのでしょうか。
gramの本棚はまさにそのような感じで、僕らが好きなものだけを並べています。
写真集やデザイン集だったり小説、エッセイ、絵本に、漫画・・・etc

他のstaffが持ってきた本に感銘を受けることもしばしば。
金子國義さんの数十年前の画集は今見ても新鮮で煌めきにあふれていると思うし、(髪の毛がもはや別の物質なのですよ)
細江英公さんの「鎌鼬」という写真集を通して、舞踏家の土方巽さんを知り、舞踏に興味を持ったり、
ピナバウシュの写真集からは踊るという行為、動きという行為、身体という行為を感じたり、
佐野洋子さんの「100万回死んだ猫」なんかは年を重ねる事に強く響いていくのだろうなとか
書ききれませんが。
気になる本があれば、これは誰の趣味なんだろうかと想ってくださると嬉しかったりします。
お客さんが持ってこられた本に興味津々になることも多々あります。
本の持つ魅力(魔力?)にとりつかれっぱなしなのです。

Posted on | 2月 17, 2012 | No Comments
金曜日!
今日は金曜日でした。
グラムから3人がやって来る日です。
さらにセラピストもやってきます。(オススメ)
実は僕もセラピストの徳重さんも元々一緒にG.G.Hで働いてたメンバーなんです。
今日はふと昔を思い出し、懐かしい色んな事を考えたりもしてました。
そんな1日です。
今晩は、G.G.Hの榎田です。
明日からG.G.Hに今坂がやってきます。
彼は転勤になりました。

この彼です。
よろしくお願いします。
6年くらい前、僕がイギリスに旅立つ少し前なんですが、彼がお店に入店して来て、僕はG.G.H、彼はグラム だったのでほとんど一緒に働いた事がありません。
その後すぐに僕が旅立ってしまったので、今迄一緒に働くチャンスがなかったんです。
去年の11月末に初めて仕事してる彼の姿を目にしました。
まだ彼の事を把握してないのでどんな人なのか?
一緒に働くのが楽しみです。
それプラス今、皆で新しい事をしようと色々計画中です。
皆頑張っているのでこっちも気合いが入ります。
エイエイオー!!
楽しみにしといてください。
まずは人手が増えた事だしテラスをもっと良くしよう!
Posted on | 2月 17, 2012 | 2 Comments
gramに新しい雑誌が来ました。
ku:nel BRUTUS ecocoro
この三冊は定番です。バックナンバーも毎号ではありませんがたくさんあります。
ku:nelはいつも柔らかくて温かい。肩肘はってない感じがして、読んでいて気持ちよくなれます。
ecocoroもエコというだけあって柔らかくナチュラルなんですが、提案型で、アグレッシブ。刺激的な価値観を与えてくれます。
BRUTUSは幅が広く、毎号違ったテーマで楽しませてくれます。動物園の特集があれば、動物園に行ってみたり、映画の特集があれば映画を掘ってみたり。趣味の幅がどんどん広がります。
なんて、個人的な感想を改めて書くのも難しい。
この三冊はよくお店に置いてるんですけど、いつも買う雑誌がきまっているわけではないし、内容が興味深くて、人に勧めたいものを選んでます。

もちろんお気に入りの雑誌は他にもたくさんあって、旅雑誌で一番好きなのが、TRANSIT。
毎号違う国が特集されてて、よく行きたい国は?と尋ねられるのですが、いつも、最新号の特集国が脳裏をよぎります。
ガイド本のようなつくりではなくて、編集の方々の価値観が染み込んでいて、なおかつ写真が素晴らしい!
毎号、「永久保存版!」とついておる。異議ナシ!

あと最近買ってないけれど、毎号一つの食材だけを特集する雑誌があって、レモンの号は一冊まるごとレモンだけ!タケノコの号は一冊まるごとタケノコ!
っていうのもあります。たまねぎの号で黒柳哲子さんにインタビューしてたり、タージマハール(インドの歴史的建造物)との類似性を指摘してたり。
本気か冗談かわからなくなるくらいギリギリの線でやってるところに情熱を感じたりしています。
こちらもまた特集食材に愛情が芽生えるんです。一時タケノコばかり食べてました。

いやあ、いかに雑誌が身近で影響力があるか。
それだけに、興味をもってもらえそうなもの、もって欲しいものを薦めたいです。
良い雑誌を読んだらかぶれたら良いと思うのです。流行歌みたいなもので、時代を映す鏡です。
たまに2、30年前の雑誌を薦めることもあります。
新鮮ですよ。古い雑誌。レイアウトやら構成、写真の質感が今と全く違って。
読みたい方は声かけてくださいね。
Posted on | 2月 17, 2012 | 1 Comment
最近、保険のについてよく考えたりしてます。
イギリスにいた頃は良く理解できなかったけど、銀行のカードに色々保険が勝手について来たりしててあまり意識してなかったんですが、
日本に帰って来てからはそうはいかないし、万が一に備えてちゃんとしなければ、と思ってます。
それにしても高いですね。
万が一に備えての保険なんで大事なのは分かっていますが。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
今日、イギリスで出会った画家の友達が展示会の為に日本に一時帰国してて、出身が福岡という事もあり、わざわざG.G.Hにcutしに来てくれました。
外国で出会った友人で、日本それも福岡で会うというのは変な感じがしますね。
その人の後ろの背景がイギリスと日本じゃこんなに違うのか!とびっくりしました。
向こうではクシャミをすると「ブレスユー」て言ってその後「サンクス!」と言う習慣があります。
町を歩いててクシャミをしたりすると、全然知らない人も「ブレスユー!」って言ってくれます。毎回ではないんですが。
コッチも当然「サンクス!」と返します。
これが普通です。
でも日本で僕がいくらクシャミをしても誰も「ブレスユー」なんて言ってくれません。
これは例えるなら、「おはよー!」って言っても無視されてる様な感覚です。
地味に悲しいです。
でも今日は違いました!
僕が「ハクション!」ってすると当然の如く『ブレスユー!!」
こっちも「サンクス!」
なかなか良いもんです。
やっとスッキリできました。
あとその友達の展示会の宣伝をします。
その人はなかなかパンチのある絵を描く人ですが、今回日本に持って来れた作品はかなり数も少なく、小さいのがほとんど、と少し嘆いてました。
輸送代が高すぎるんです!
僕も分かります。
イギリスから日本に帰って来る時、ほとんどの荷物を持って帰れませんでした!!
荷造り中は、まあいいやろって思った物が、日本に帰って来てみると「あー!」って思う事が凄く多くあります。
話がそれましたが、2012年2月18日〜2月24日迄。
10時〜8時迄。 月曜日は休みみたいです。
場所は春日市ふれあい文化センター、1階ギャラリーです。
ちなみに友達はノリコさんといいます!

画家のノリコさん。
時間がある人は合いにいってください。興味深い人です。
きっと喜びます!


では。
Posted on | 2月 16, 2012 | 1 Comment
今日はお店としてはゆっくりとした1日でしたが、
その分、色々な事をやったのでかなりエキサイティングな1日でした。
ちょっと今やりたい事があります。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
最近の事ですが、メダカに対して凄く興味があります。
かけがえのないG.G.Hのスタッフ達で、主に接客を担当してくれています。
彼らのおかげで仕事も安心してできてる様なもんです。
見てください!


ランチタイム中です。
皆で4匹います。(2枚目参照)
最近なついて来てくれて、僕が近寄ると向こうからも近寄ってきます。
まさにチームワーク!
良いスタッフに恵まれて幸せです。
水が緑色なのも汚れてる訳じゃないんです。
これはグリーンヲーターといって、植物性プランクトンが豊富な水で、
メダカ界じゃ1位、2位を争う良い環境なんです!
植物性プランクトンはメダカの糞の有害な窒素化合物等を栄養分として吸収してくれますし、水草も窒素化合物等を吸収します。
その上、メダカ達にとって栄養豊富な食べ物でもあります!
凄いですね!
最近はメダカ好きが高じて自分でも買い始めました。
眺めているだけで気がつくと1時間2時間経ってしまうというのもザラな位好きです!
私事で申し訳ありませんが、ウチのも紹介させてください。

3匹です。
ウチのはまだグリーンヲーターになってません。
早くそうなって欲しいんですが、簡単にはいかないらしくなかなか難しいです。
憧れすら抱いてます。
メダカ好きな方がいらしたら、是非メダカ談義に花を咲かせましょう!
メダカ好き、集まれ!
Posted on | 2月 15, 2012 | 1 Comment
今日は夕方まで雨が降り続いてましたね。
あまり寒くなく、室内にいる僕にとっては過ごしやすい1日でした。
何となくですが、少しずつ春が近づいているのを感じています。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
今日はバレンタインデーでしたね。
僕は弟の娘からと、昔僕が切ってたお客さんからチョコを貰いました。
嬉しかったです。


見てください!
バレンタインデーにチョコを貰ったのなんて何年かぶりでした。
イギリスにもバレンタインデーはあるんですが、日本のそれとは少し違います。
日本の場合、女の子が男の子にチョコを渡すのが一般的だと思います。
イギリスの場合(多分ヨーロッパ全体)、男の人が女の人にバレンタインカードというのを渡すのが一般的でした。
お花をあげる人も結構いるみたいです。
渡英してから最初のバレンタインデーのことです。
僕は外人からチョコ貰えるなんて初めの経験になるなあ、1人位は義理でくれるだろうなあ、と考えてました。
仲良くしてた女の子のスタッフもいました。
その日の夕方頃、1人のポーランド人の女の子スタッフ(ずうずうしい)から呼ばれました。
少し照れながら行ってみると、
「ミツ(僕です)、あなただけよ、何にもないの。」(残念な人を見る感じで)
何?と思い、近くにいたカッコつけイタリア人のスタッフに尋ねてみると、
伊「今日はバレンタインデーっていって、日頃感謝してる人にメッセージカードとか、花を1輪だけでも良いからプレゼントする日なんだよ。」
とカッコつけながら言われました。
じゃあ何で、、、オレには、、、感謝、、、、
と思いつつ負けずに聞くと、
「きほん、2/14は男の人が女の人に何かを感謝する日で、それを形にしてメッセージカードだったり、花束を送ることで感謝を表すんだよ。」
「今日はバレンタインデーっていうんだ!」
と教えられ、皆から「日本ではバレンタインデーってないの?」(イギリス、スペイン、ポーランド、イタリア、トルコ、ジャマイカ人のスタッフ。こんな感じで多国籍なのもわりと普通)
「やっぱ、西洋と東洋は違うんだね!」等と、聞き返されました。
世間知らずみたいで恥ずかしかったから、日本のバレンタインデーについて皆に教えてやると、
「日本は楽な国だな!」とカッコつけて言われました。
「じゃあ、俺は町の中を歩き回ってチョコを集めるよ!」とか、
「日本はティッシュだって歩いてたらタダでくれるんだろ!」
とかってからかわれました。
僕は日本の方が良いです。
Posted on | 2月 13, 2012 | No Comments

大正ロマン風に髪をさせて頂きました。

左側は編み込み

右側はオールウェーブ風にしました。

着物も総絞りで、とてもステキでした。
古い時代が、好きなので
改めて 古き良き文化!!はゼッタイ大切にしなければ!!!と思いました。
もし、行けるなら・・・
こんな時代に行って、色々 感じて来たいです☆
Posted on | 2月 12, 2012 | No Comments
今日も快晴。
気持ちの良い1日でした。
今日は1度も暖房つける必要がない位、暖かい1日でしたね。
それに懐かしい面々も遊びに来てくれて、お店にも活気がつきました。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
続きを今日も書いていきます。
読んでない人は→その1 その2 その3
いよいよリハーサルです。
この時はもうバタバタで皆大変ですが、そう少しだけ!と思いながらもモデルを手放す必要がある為、1度手を休ませます。
それからモデル達と一緒にバックステージまで行き、そこでもう1度細かい質感を作り直したり、実際にウォーキングしてるモデルを見て細かい修正等を施します。
この時着替えが住んでる娘もいれば、私服のままの子もいます。

リハーサルの順番待ちしてるモデル達。
小さく見えますが、僕より大きいです。


リハーサルの最中。
モデル達はそれぞれの持ち味を生かしたウォーキングを披露します。

インタビューとかはこの時が1番多い気がします。
上のモデル達の本番での姿はココ!をクリックしたら観れます。
リハーサルの写真と比べて、気合いの入り方が全然違います。
リハーサルが終わるとそこはもう戦場の様な忙しさが待ってます。
沢山のの人が叫んだり、怒鳴ったりでなかなか面白いです。
その後やっと現れるモデルなんかもいます。
それからやっとステージに向かう訳ですが、バックステージもなかなかの戦場と化します。
皆汗だく!
モデル達がステージに出る1秒前まで、僕達裏方は少しでも良いものにする為に考え、何かしらやってます。
終わると皆で何度も拍手したり、握手したり、お礼を言い合ったり、抱き合ったり、キスしたり、ハイタッチしたりで、何ていえば分かりませんが良い空気と言うか、頑張って良かったなという気持ちと、無事に終われたという安息感や、その他色々な感情に少しの間だけ包まれる気がします。
もちろん反省すべき点もそれぞれ出て来たりしてると思いますが、そこは陽気な外人のノリで今は楽しもう!祝おう!みたいな感じになります。

この写真で終わった直後の雰囲気が少しは伝わるでしょうか?
それから忙しい人はまた次の会場に向かい、最初から色々です。
以上こんな感じです。
その内、ココで書くのを忘れた事や、こういうショー以外にあるショー?的なのを番外編に書こうかどうか考えてます。
ショーと言っても色々あるんです。
では、読んでくれてありがとうございます。
Posted on | 2月 11, 2012 | No Comments
今日は土曜日というのにゆっくりしています。
おかしいですね。
天気が良いから皆どこかで日なたボッコでもしてるんでしょうか?
それとも家でのんびりお茶やコーヒーでも飲んでるんでしょうか?
こんな日は窓を全開にして音楽でも聴きたいものです。
ここは日なたボッコできて、良い音楽が揃ってる場所なんですが、、
窓を全開くらい簡単にできますし。。
お茶やコーヒーに至っては勝手に出てくるのに!
その上髪なんて切れます。
便利!
そのうえ素敵!!

窓開けました。
こんにちはG.G.Hの榎田です。
今日はゆっくりしてるので昼間っからブログ書いてます。
もうすっかりブロガーになりつつある様です。
では続きを。
読んでない人はここ→その1 その2
そんなこんなでいよいよ当日です!
大体ショー開始の3〜4時間位前に会場入りできます。
皆で少しミーティングをし、何か食べたり、コーヒー飲んだり、煙草を吸ったり、レットブル飲んだり、談笑なんてしちゃったりしてリラックスしながらモデルの到着を待ちます。
モデル達は1日に幾つかのショーを掛け持ちするので早く来れる娘もいれば、ぎりぎりに来る娘もいます。
遅い娘なんて開始の10〜15分位前に来たりします。
もう大変!
皆大変!!
普通にやったらヘアーだけで30〜40分かかるのに
ヘアー、メイク、お着替え、その他全て10分位でやらなくちゃいけません!!
無理!なんて通用しません。
絶対やらなくちゃ駄目なんです!
人間やれば意外とできるもんです。
早く着た順にメイクの人と話し合って、まずはヘアー、メイクの開始です。
ヘアーとメイクは少し場所が分かれていて別々になります。
お互いに確認し合いながらスタート。
バタバタしてる時なんてモデルの獲り合いです!
できるアシスタントはそこをスウ〜って行ってモデルを捕まえてくれます。
ハンター!
お互いできるだけ早くモデルを仕上げたいんです。
でも強引に連れて来るのは人としてナシです!
実はショーというのはモデル達にとって凄いストレスだったりします。
髪の毛全部ジェル等でベタベタにされたり、強い力で引っ張られたり、かと思えばナチュラルにする為に髪を洗ったり。
物扱いされる!という娘だって中にはいます。
それでも皆、真剣に良い物を作る為に頑張ってるんです!
それを皆1日2〜5回位あじあう訳です。
1つのショーが終わると急いで次のショー会場に移動します。
会場の移動も大変と言ってました。
それから、大体ショーの1時間位前にリハーサルが始まります。
この時だけは仕事の途中でもモデルを手放しリハーサルに行かせます。
昨日書いたようにこの時、ヘアー、メイク、スタイリスト、デザイナー、それぞれ2〜3人づつの小数精鋭で向かいます!(炎)
では今回もこのくらいで。
最後にまた写真を貼っておきます。
頑張る僕です!


隅っこの緑のチェックが僕です、、
気合いが入りすぎて、きっとカメラマンが近づけなくてこんな写真になってしまったんでしょう。
2枚目の写真のモデルがちょっと機嫌悪そうに写ってますが、これはたまたまこんな風に写ってるだけで皆良い娘です。
きっと何か考え事でもしてたんでしょう。
この娘達はそれぞれ何度か一緒に仕事した事があるので仲良かったです。
一応誤解の無い様。
では!
Posted on | 2月 11, 2012 | 2 Comments
今日は金曜日!!
グラムからは頼れる面々の3人、それに加えセラピスト1人、そして僕の総勢5人で営業する日でした。
皆それぞれ頑張ってます!
僕は今日、主に重要な音楽を担当してました!
忙しい1日です。
明日も忙しくなると良いな。
普段は1人でやってますので、気楽に来てください。
よろしくお願いします。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
昨日の続きです。
読んでない人は→こちら
デザイナーを中心にお互いのイメージを話し合い、確認し合ったらモデルを呼んで実際に作って見せます。
そこでもう1度細かい所を話し合っていきます。
それからもメールや写真、電話、それに実際に会ったりして少しでも良いものになるようにスタイスを詰めていきます。
皆真剣!
と同時に自分の事を手伝ってくれるアシスタントを捜します。
ショーの為のモデルが通常20人位いるからです。
この時期、出来るアシスタントの人は引っ張りダコになります。
僕がやってたデザイナーは18人前後のモデルを使ってたので最低でも7人、できれば10人位のアシスタントがいつも必要でした。
アシスタントなくして、ショーなんてあり得ません!
感謝の気持ちを忘れずにやる事が大事です。
色々あるんですけど、モデル10人弱のショーもあれば50人以上のショーもあります。
こんなのアシスタントがいなければ絶対できません!
感謝!
その後、僕の場合はアシスタントの人達を家に集めて練習会を開きます。
当日の本番開始までは厳密に言うとスタイルは決定ではないんです。
臨機応変に皆ができる様、もしかしたらあのデザイナーならこういうスタイルに変えるかもとかを考えながら、いくつかのスタイルを皆それぞれがが限りなく完璧にできるように教えたり、話をしたりして役割分担を決めます。
役割分担は大まかに分けて、ヘアーを作る前の仕込み的な係、その後大まかなヘアーの形を作る係、仕上げに近い形を作る係、モデルの確認係と時間をチェックする係に、リーダー的に皆をまとめて指示を出す係です。
これはできる人程、2役〜3役やってもらいます。
そして最後に僕がスタイルのフィニッシュをします。
これはどんなに口で説明しても伝えづらい所で、100%完璧に自分の作るべき細かい質感を作る為です。
ここがある意味1番か2番目に重要かも?と自分では思っています。
チームワークもそれと同じ位重要です。
ヘアーチームのせいでショーが遅れてしまうなんて事はありえません!
その為には、チームワークが大事なんです!
では今日も長くなってしまいそうなのでこの辺で。
最後に写真を1枚。
奮闘する我らが頼れるリーダーの勇姿です!
みなぎる気合いがあなたに見えますか? か?

誰だか分かります?
あの人です。
ここはショーのリハーサル直前のモデル達の待機場所で運営のスタッフをはじめ、デザイナーやスタイリスト、ヘアーにメイク、それに取材の人達が大勢集まるため2人位までしかヘアー、メイク、スタイリストはそれぞれ連れて行けません。
気合いが入ったプロしか行っちゃ駄目な神聖な場所なんです!
このシリーズは将来こういう仕事がやってみたい人に是非とも読んでほしいと願ってます。
詳しく聞きたい人はお店まで来て!
福岡市中央区今泉2−4−24−201
それではまた次回。
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