Posted on | 2月 11, 2012 | 2 Comments
今日は金曜日!!
グラムからは頼れる面々の3人、それに加えセラピスト1人、そして僕の総勢5人で営業する日でした。
皆それぞれ頑張ってます!
僕は今日、主に重要な音楽を担当してました!
忙しい1日です。
明日も忙しくなると良いな。
普段は1人でやってますので、気楽に来てください。
よろしくお願いします。
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
昨日の続きです。
読んでない人は→こちら
デザイナーを中心にお互いのイメージを話し合い、確認し合ったらモデルを呼んで実際に作って見せます。
そこでもう1度細かい所を話し合っていきます。
それからもメールや写真、電話、それに実際に会ったりして少しでも良いものになるようにスタイスを詰めていきます。
皆真剣!
と同時に自分の事を手伝ってくれるアシスタントを捜します。
ショーの為のモデルが通常20人位いるからです。
この時期、出来るアシスタントの人は引っ張りダコになります。
僕がやってたデザイナーは18人前後のモデルを使ってたので最低でも7人、できれば10人位のアシスタントがいつも必要でした。
アシスタントなくして、ショーなんてあり得ません!
感謝の気持ちを忘れずにやる事が大事です。
色々あるんですけど、モデル10人弱のショーもあれば50人以上のショーもあります。
こんなのアシスタントがいなければ絶対できません!
感謝!
その後、僕の場合はアシスタントの人達を家に集めて練習会を開きます。
当日の本番開始までは厳密に言うとスタイルは決定ではないんです。
臨機応変に皆ができる様、もしかしたらあのデザイナーならこういうスタイルに変えるかもとかを考えながら、いくつかのスタイルを皆それぞれがが限りなく完璧にできるように教えたり、話をしたりして役割分担を決めます。
役割分担は大まかに分けて、ヘアーを作る前の仕込み的な係、その後大まかなヘアーの形を作る係、仕上げに近い形を作る係、モデルの確認係と時間をチェックする係に、リーダー的に皆をまとめて指示を出す係です。
これはできる人程、2役〜3役やってもらいます。
そして最後に僕がスタイルのフィニッシュをします。
これはどんなに口で説明しても伝えづらい所で、100%完璧に自分の作るべき細かい質感を作る為です。
ここがある意味1番か2番目に重要かも?と自分では思っています。
チームワークもそれと同じ位重要です。
ヘアーチームのせいでショーが遅れてしまうなんて事はありえません!
その為には、チームワークが大事なんです!
では今日も長くなってしまいそうなのでこの辺で。
最後に写真を1枚。
奮闘する我らが頼れるリーダーの勇姿です!
みなぎる気合いがあなたに見えますか? か?

誰だか分かります?
あの人です。
ここはショーのリハーサル直前のモデル達の待機場所で運営のスタッフをはじめ、デザイナーやスタイリスト、ヘアーにメイク、それに取材の人達が大勢集まるため2人位までしかヘアー、メイク、スタイリストはそれぞれ連れて行けません。
気合いが入ったプロしか行っちゃ駄目な神聖な場所なんです!
このシリーズは将来こういう仕事がやってみたい人に是非とも読んでほしいと願ってます。
詳しく聞きたい人はお店まで来て!
福岡市中央区今泉2−4−24−201
それではまた次回。
Posted on | 2月 9, 2012 | 4 Comments
昨日ビールを差し入れに来てくれた方が来ました。
イカス人です→http://compactrecord.com/
今日、ケーキを差し入れに来てくれた方が来ました。
こんなことやってる人です→http://www.pop0copy.com/
伸びたら髪切りに来てくれるそうです。
その後、珍しい果物を持って来てくれた方も来ました。
ここにいます!→http://4-ad.jp/
皆面白そうな事を色々やってて、考え方が面白い人達ばかりです。
こうやって遊びに来てくれる人が増えていくと嬉しいです。
来て!
どうも、G.G.Hの榎田です。
先日お伝えした通りファッションショーについて色々書こうと思います。
多分長くなるんで、いくつかに分けて書きます。
よろしくお願いします。
僕はヘアースタイリストなので、ヘアースタイリスト目線で書いていきます。
あと文を書くのになれてない為、話が色々飛ぶと思います。
まず一番有名?というか、よく聞くのがパリコレとかミラノコレクションとかだと思いますが、僕の経験上、パリコレとかミラノコレクションと言ってるのは日本人と極1部の国の人達だけでした。
日本人以外で言うとオーストラリア人と、、あとは忘れてしまいましたが、まあまあ特殊な言い方だと思います。 何でなんでしょうね?
でも意味はちゃんと伝わります。只言わないだけです。
大抵は◯◯ファッションウィークと言います。
パリコレならパリスファッションウィーク、ミラノならミラノファッションウィーク。
ウィークと言っても別に7日間ある訳じゃないですが。
◯◯コレクションとか◯◯コレって言うと、「えっ?田舎から出て来た人?」みたいなリアクションがロンドンでは少なからずあります。
格好つけたい人はfashion weekと言いましょう。
別に田舎が悪い訳じゃないんです。
そのファッションウィークと言うのが年に2回、だいたい今の時期の1月から2月にかけてのA/W(秋冬、F/Wとも言います)と8月から9月にかけてS/S(春夏)というものがあります。
今思い出したんですが、A/WとかS/Sとか言う時だけはコレクションと言ってた気がします。
S/Sコレクションとかって。
では。
デザイナーの方は1年中これに向けて頑張ってると思いますが、ヘアーには大体早くて11月の終わりから12月。(A/Wでいうと)
遅い時はショーの直前、1週間前に仕事のオファーが来ます。
電話で直接連絡が来る場合もあれば、メールで連絡が来る場合もあります。
スタイリスト(洋服の)やメイクの人から連絡が来る場合もあります。
僕もデザイナーに言われて、自分のヘアーに合うメイクの人をショーの為に探した事があります。
その後お互いに連絡を取り合いそれぞれのイメージを確かめ合います。
この時はまだ全ての洋服やモデル、音楽等が決まってないため、大体のイメージのみで話し合う事が多いです。
(この時出し合ったアイデアは大抵の場合、お互いに無かった事みたいな感じになります、、、でも1度だけ話も聞かずにかってに出したヘアーのアイデアをデザイナーが気に入ってくれて服の事は考えなくていいから、これで行こう!と言ってくれた事があります。)
色々な関係者の人達といろんな写真をメールに貼付けて送り合ったり、どこかに集まって話をしたり、デザイナーのスタジオ(広い家というか、何か作ったりする作業する為の部屋というか、アトリエというか、そんな感じ、ステュディオと言います)に集合してまだ未完成の服を見ながらイメージを話し合ってお互いのアイデアを深く掘りつめていく作業が始まります。
もうすでに大分長くなりましたので、次回に回します。
最後にせっかくなんで写真を1枚。
ショーのバックステージです。ここに写ってるモデル達は早く来た組で、ショーの前にパッと着替えたり、汚したりしないようにガウンを着て待ってます。
頭の上に乗っかってるのは本物の金です。
少し貰って帰ろうと思ってたのですが、最後終わった後に誰かがキレイにまとめて返すって言ってました。 ケッ!
この時は自分がメインではなく、お手伝いで行きました。
自分のやつはブログに合わせて張っていこうと思います。

それでは。
Posted on | 2月 8, 2012 | No Comments
今日は予想どうり寒い1日でしたね。
雪が降ったりやんだり、急に日が照って寒いけど良い天気だったり。
明日はどうなんでしょう?
今晩は、G.G.Hの榎田です。
ここG.G.Hにはいろんな先輩がいます。
今日はペーペーの僕が無口な先輩の紹介でもしようかな,と思います。’
10年くらい前にこのお店で働き始めたんですが、その時から彼はすでにここにいました。
いったい幾つなんでしょう?
いつも水よこせ!と、よくパシリにされたもんです。
coolにたたずむその姿!痺れました。
紹介します!

堂々としたたたずまい!

キュートなトサカ。

根元なんて木になってます。
いまだにしかられながらも、仲良くやってくれます。
頼れる先輩、ラベンダーでした。
春になったら少しカットしてあげなくちゃ。
ps, 来週の金曜日からいよいよロンドンコレクションが始まります!
日本ではあまり聞き慣れないと思いますが、外国ではコレクションと呼ばずにfashion weekと言われてます。
近々それらについて少しだけ詳しく真面目に書いていこうと思います。
乞うご期待!
Posted on | 2月 8, 2012 | No Comments
先日のラーメンに続き、今回はカツオ菜たっぷりのお雑煮をいただきました。

鶏肉とぶりと大根
主役級の食材をまるごと!
良い出汁でてます。
もちろん化学調味料いっさいなし!

かわいらしく彩られた人参からはまだ見ぬ春を感じなさいとの自己主張。

もくもくと。ただひたすら。

門田さん。
パーマをかけられながら餅の焼け具合を常に心配されておりました。
パーマの仕上がりより、雑煮に入れる餅の仕上がりを心配するあたりに、料理人としてのプロ根性を感じました。
ただ、「なにか飲みものいりますか?」という私の言葉を、見事な空耳で、「肩揉みましょうか?」に無理やり変換させたあたりは何根性と呼ばせてもらえばよいのでしょうか?
教えてください。
(もちろんマッサージさせていただきました笑)
こんな素敵な門田トモワさんの
おいしい たのしい うれしい しあわせ
が大好きです。
ご馳走様でした!
Posted on | 2月 7, 2012 | No Comments
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
昨日、僕の弟に赤ちゃんが生まれました。 ボブマーリーと同じ誕生日です。
なんと3966g!!
とにかくデカイ!赤子のくせに肩幅がごつ過ぎて、産むのが大変だったらしいんです。
叔父としては病気や怪我等せず、健康に育つのを祈るばかり、早く一緒に遊んであげたいですね。
皆さんも病気や怪我等、十分注意してください。
特に明日からはまた寒が厳しくなるらしいので、今夜はいつもより暖かい格好をして寝てください。
前置きが長くなりました。
数日前、G.G.Hの看板に少しだけ文字を付け加えました。

いかがですか?どこが変わったか分かりますか?
分からない方の為に拡大写真を!

です!!
最終受付夜9時までやってます。
仕事帰りに是非!
電話番号は092−781−0664 です。
気楽に寄ってください!
Posted on | 2月 7, 2012 | No Comments
2月3日は信龍佑香里の誕生日でした。
なので、いつもお世話になっている古道具屋さんのバットさんが料理を振舞ってくれました。
これまでも、
ソーメン、パエリア、鳥汁、パスタ、おでん、カキフライ・・・などなど
独特のうんちくを存分に並べながら皆を喜ばせてくれます!
で、今回はというと
ラーメン!
しかも4日前から仕込み始めるバットさん。
鶏がらと手羽先で丁寧に出汁をとり、これまた丁寧に魚介でとった出汁を合わせる。
もちろん醤油ダネもかなり手をかけてました!
そしてできたのがこれ!!
どん!!

器も本格的!旧き良き中華そば!!

おいしそう!!

食いだおれ人形と化す信龍。おめでとう!

鳥と魚介のあっさりスープは絶品でした!

ロシア人もびっくり。

悪徳らあめん繁盛中!

食後はチャーミンのフジタさんと、渡辺のセッションなんかも。

宴は遅くまで続きました。良い夜だったなあ。

福はうち。
でも鬼もうち。
(鬼役だった心境として)
Posted on | 2月 6, 2012 | 1 Comment
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
今日でGabba Gabba Hey再オープンしてから無事、4週間乗り越えました!
もう少しで1ヶ月です!
1月10日から毎日1人でお店を開けるようになって4週間(月曜定休日)、たったの4週間の間にも色々な事がありました。
1人も来ない、泣けてくる様な日もありました。しかも3日間続きました、、、
酒を持参して来て、カットもせず酔っぱらって帰る人もいました。
電話が鳴り、予約の電話かな?と思い走ればきまって営業電話!
1度思い切って営業電話の人に「暇なんで髪切りに来ませんか?」と言ってみたら、
「すいません、北海道からかけてるんです、、、」 うん、、、
人の気配を感じドアまで走ってみると、隠れんぼしてる近所の子供でした、、、
「ここで遊んじゃいかんよ」と言うと「ここ人に見つからんけん良いね、人来ると?」
危うく子供相手に大人パンチ出してしまうところでした。
金曜日はグラムから3人来てくれるんで、一緒に混ざって忙しいフリもしてみました。
暇すぎて、いっその事お店締めて遊びにいってやろうか!と思った事も1度や2度じゃありません。
書いてるだけで泣けてきます。
でも毎日が悲惨だった訳ではありません。
様々な素敵な方との出会いがありました。
6年間も日本にいなかったのに、どこかで僕が帰って来た噂を聞きつけ「6年ぶりに来たよ!」と言う方や、
ブログを見て来てくれる、初めてのお客さん。
そのお客さんの紹介で友達も来てくれました。
メールで応援メッセージをくれる粋な人。
それにいつもはグラムで切ってるのに、今日はこっちで!と言ってくれた優しい人。
最近噂になっとうよ、と教えに来てくれる方も。
facebookで「イイヨ!」ボタンを毎回押してくれる方までいます。 出来ればコメントもはください。たまにで良いです。
「帰ってくるのずっと待ってたよ!」と言ってくれるナイスな人!
明らかに切り立てなのに気を使って「伸びたー!」って言ってカットしに来てくれる人まで!
僕の誕生日会や、結婚祝いまでもしてもらいました。
こんな人達と、これから出会う新たな人達の為にも頑張ります。
初めての方でも安心できる様、しっかり話し合ってその人にあったスタイルを提案していきます。
よろしくお願いします。

Posted on | 2月 5, 2012 | No Comments

Posted on | 2月 4, 2012 | No Comments
こんばんは、G.G.Hの榎田です。
寒さが一段と増してきた感じですね。
頭を冷やさない様カリアゲは控えていくべきか、と最近悩んでいます。
若い方はあまりご存じないかと思いますが、ユリ・ゲラーって言う名前聞いた事ありますか?
超能力者で、70年代日本の超能力ブームの火付け役になった人らしいです。
そんな彼なんですが、僕がロンドンで美容師をしてた時のお客さんでした。
家族や親戚までも紹介してくれて、娘と親戚に至ってはわざわざアメリカからロンドンまで髪を切りに来てくれてました。
特に好きだったのがユリ・ゲラーの長男で、凄く頭が良くて面白く彼と話をするのを毎回楽しみにしていました。
ユリ・ゲラーの髪をカットしだして2回目の時です。
この時はまだ彼が本物のユリ・ゲラーだとは信じてなかったんですが
「おいお前、なかなか良いパワー持ってるな。俺のパワーを少しあげるからコッチ来い、もっと良くなるぞ!俺はユリ・ゲラーだ!!」と、言い出しました。
怪しい人が来たな、と思いながら「いやだ、嘘くさい」と断ってみると、「じゃあスプーンかなにかもって来て!証拠見せるから!」と少しムキになってました。
彼が本物だと知ってたイギリス人のスタッフが走って持ってきたところ、
スプーンを手を使わずにグニョっと曲げたらしいです。
僕は全然見てなかったので「もう一回やって」と頼むと、本当に手のひらに乗せてるだけのスプーンがするめを焼くみたいにグニャ〜と曲がっていきました。

上の写真のように「手を使ってない証拠に手のひらをピーンと張ってやるからな!しっかり見とけよ!」と言ってました。
確かに手のひらを曲げたりはせず、ずーっとピーンと張ってました。
スプーンが曲がった瞬間、彼の手のひらの上にあるスプーンを取り上げて触ってみたんですが少し暖かかったです。
不思議!
それを見て信じてしまったんでやっぱりパワー頂戴、とお願いしました。
そのあと「ついでにお前の身につけてる物にもパワーを注いどいてやるから何か貸して」と頼んできたので
じゃあこれで、と渡したのが下の写真です。

上から見るとよく分からないんですが

横からだと少し曲がって見えます。拡大してみてください。
元々は真っ平らだったのに!
ちなみにココペリという音楽の神様です。
このあとの彼の言葉で、僕は更に彼の事を信じました。
「お前は、お前が思うようにやってれいば世界でも3番から20番に入るヘアースタイリストになるだろう。でも、煙草を止めさえすれば世界一に必ずなる。」
でした。
ぱっと見、井上陽水に似てました。
Posted on | 2月 3, 2012 | 1 Comment
ヨーロッパでオススメの場所はありますか?と、良く聞かれるんですが、そういう時はスコットランドにあるエディンバラと答えてます。
なので少し紹介を!

これが有名なエディンバラ城。この写真じゃ全然伝わらないんですが、とにかくでかい!
とてつもなくデカイ岩の上にでっかいお城が乗っかってます。

本当に絵本の中の世界です。
ああ、今ヨーロッパにいるんだと実感しました。

この写真を撮ってたら、手前の赤い帽子のおじさんが話かけてきて、少しだけ一緒にビールを飲んだんですが訛がきつすぎて、、、ほとんど何言ってるのか聞き取れなかった。
何かのジョークの説明を一生懸命してくれてたんですが、、、
発音が日本の東北弁にそっくりでした。どこも北に行くとそうなるのかな?

ここで灰皿購入! 元灰皿コレクターでした。
今度ガバガバヘイに持っていくつもりです。
今離煙パイプで禁煙しようとしてるんで。家に必要なくなるので持ってきます。

建物の上から1枚。
この後Galashielsという小さな町へ移動。
Aero leathersが好きでどうしても工場を見てみたくて。
http://www.aeroleatherclothing.com/ ←かっこいいんで見てください!
バスで移動中、iPhoneの電池が切れてGalashielsの写真は撮れずじまい。
EdinburghからGalashielsの移動中はとにかく田舎でなんにもない。
日本だと普通山とかがあるけど、イギリスとスコットランドには山というものが無いんで、雑草と背の低い木と小さな丘のみ。それが2〜3時間も続くんですが圧倒されました。山がない田舎の景色は僕たち日本人にとって何だか不思議な光景に写ります。
その後無事Aero leathersに到着。
工場とショップが一緒にある倉庫みたいな古い建物で、かなり広かったです。
職人?のおっちゃんと仲良くなって、日本人がここまで1人で来たのは初めてだ!と喜ばれビールやウイスキーをかなり御馳走になり、なんとマフラーまで10本位タダでくれました!
飲み過ぎたんでしょうかね?
工場内もかなり自由に見学させてもらい良い時間を過ごせました。
町も人もとにかく良かったです。
その後ミーティングの為、エディンバラに戻ったんですが3時間くらいの遅刻。
酒を酌み交わし、フレンドリーなAero leathersの人達と時間を忘れて楽しんでしまいました。
次の日は朝の3時から仕事。
エディンバラに行ったのは、KENTという古くからイギリスにある、ブラシの会社の広告の為の撮影でした。
KENT BRUSHES http://kentbrushes.com/

皆頑張って崖を上ったりしました。
上の写真の場所を遠くから見ると

↑こんな感じです。
こんな困難を乗り越えながら完成したのが

です!
モデル達が本当に海に飛び込むわけにはいかなかったので(凄く寒かった)、海に入って潮風にあたって自然に乾きました!っていう質感を頑張って作りました!
海に入った感じで、本物よりも本物っぽく!といのがこの撮影のオーダーでした。
ちなみに食べ物にはあまり期待しない方が良いかもです。
でも良いところです。機会があれば是非行ってみてください。
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