コットンキャンディ
Posted on | 3月 13, 2014 | No Comments
コットンキャンディーという花をいただきました。
土や根を必要とせず、葉から雨や空気中の水分で成長するエアプランツの一種。
アメリカかメキシコのショーガールのような名前。
どうりで艶っぽい。
kamohara
Posted on | 3月 13, 2014 | No Comments
コットンキャンディーという花をいただきました。
土や根を必要とせず、葉から雨や空気中の水分で成長するエアプランツの一種。
アメリカかメキシコのショーガールのような名前。
どうりで艶っぽい。
kamohara
Posted on | 3月 13, 2014 | No Comments
二月博多座大歌舞伎を観に行きました。
はじめて一階席の真ん中という良席で観劇させてもらいました。
その日観た昼の部の演目は
御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)
二人椀久(ににんわんきゅう)
封印切(ふういんきり)

御摂勧進帳は、なんとしても関所を通過したい義経、武蔵坊弁慶一行が一芝居、二芝居うつという話。
力強く華やかな動きと、一般的な歌舞伎のイメージからはほど遠いようなコミカルな台詞(ソチオリンピックの麻央ちゃんの演技の話もでたり)がとびだし、歌舞伎がもともと庶民の娯楽であることを感じさせるような舞台でした。
二人椀久は松山太夫に入れ揚げた椀屋久兵衛が会いたい気持ちがつのりにつのって、極上の白昼夢をみるという話。
全編台詞が無く、三味線や笛や太鼓が奏でる音色や役者の立ち振る舞いで感情を伝え
夢のように美しい花吹雪が切なさを感じ取らせます。
あちらこちらから鼻をすする声が聴こえてきていました。
花粉症の方は大変ですね。
封印切はこれでもかと忠兵衛を罵り捲し上げ挑発する橋之助さん演じる八右衛門に対し、忠兵衛は頭に血が上ってしまい公金の封を切るという大罪を犯してしまう。
八右衛門の憎たらしくもユーモア抜群の挑発。よくまあ舌がまわる!それに耐えまいとする忠兵衛の可笑しいこと!
歌舞伎をみているというより、志村けんのバカ殿をみてるような。
それまでの可笑しみが哀しみに転じる結末がとても素晴らしかったです。
舞台の上は目眩がするほど華やかだけど、描かれているのは庶民の喜びと哀しみで、元になった時代は違えど人間味がにじみ出ていました。
そんな素晴らしい文化の結晶である歌舞伎は遠くはなれたフィンランドの若者にも多大な影響を与えている模様。
タランティーノ監督の「KILL BILL」もそうだけど、日本の固有の文化を海外がファッションとして捉えたうえで再構築したものの
良い意味でのチープさ、これじゃない感。
大好きです。
日本でも以前こんな方たちが活躍してました。
kamohara
Posted on | 3月 11, 2014 | No Comments
モンゴル伊藤
モンゴル雨水(gramのスタッフです。現地の方ではありません。)
オルドス家(オルドスアイリ)。
住吉通りのサットンホテルの裏にあるモンゴル料理屋。
雨水といろんな国の料理が食べたいですねー。
という話が世界各地の文化を、食を通して学ぼうじゃないか。と発展し、
まずはモンゴルにしよう!
ということでやって来ました。
伊藤は暇そうだったのと美味しそうにご飯を食べる才能に抜群に長けているので誘いました。
ラム肉の塩ゆで。
パイ生地のようなもので炒めた肉をつつんだ餃子のような肉まんのような。
ミートパイかな。
と、スペアリブ。
もちろん羊。
これなんだっけな。焼うどんに近いなにか。美味しかったな。
島根県(だったかな…)にもこれにかなり酷似した料理があるそう。
他にもラムの串焼きとか、チーズ焼き(蜂蜜がかかってて絶品。)も食べました。
もちろんメニューにはサラダなんかもあるんだけど元々モンゴルでは野菜はジャガイモくらいしか採れなかった
みたいで、他のもので栄養を補っているんだろうけど、土地にあった食のあり方、元来遊牧の民なので保存食との付き合い方なんかも面白そう。
ちなみにジンギスカン鍋は日本の郷土料理だそうです。
お酒は馬乳酒というマッコリの元になったといわれる飲み物が飲んでみたかったけれど(お酒といっても度数は低く赤ん坊も飲むみたい)、最近はあまり日本に入ってこないみたいなのでアイスコーヒーにウォッカがはいったものを飲みました。これは飲みやすくて危険。
ワインと乳をミックスさせたものもたまにあるらしく激しく興味をそそられたのだけどその日は無くて断念。
看板娘のさくら。
店に入った瞬間から以上なテンションで魚の真似やら鳥の真似を休みなく繰り広げ
日本とモンゴルの距離を一気に縮めてくれる人懐こい友好大使。
二時間以上店にいたけれど、さくらのおかげで笑いっぱなし。
ひたすら踊る。走る。叫ぶー!
馬頭琴も飾ってあります。
「スーホの白い馬」という物語読んだ事ありますか?
モンゴルの羊飼いの少年スーホと白馬のおはなし。
亡くなった馬が夢にでてきて「わたしの骨や皮やすじを使って楽器をつくりなさい。
そうすればいつまでもそばにいることができます」
といい、馬頭琴が生まれたという逸話です。
ご主人と奥さんとさくら。
奥さんは日本がながいのでたくさんモンゴルの事を話してくれました。
居心地良すぎてそのまま寝てしまいたいと全員が思っていたことが判明。
雨水は完全にモンゴルの方ですね。
お客さんに写真をみせたら、観光用のハリボテだと勘違いされてました。
名前をチャー・ハーンとかアッ・ハーンとかに改名したらどうでしょう。
kamohara
Posted on | 3月 7, 2014 | No Comments
自然光で宿題をするはなちゃん。
竹やぶの絵が見えたので、竹取物語かな?と思ったら
「ふきのとう」というお話。ちょっと笑っちゃいました
kamohara
Posted on | 2月 27, 2014 | No Comments
STAP細胞を発見した小保方さんの影響なのか割烹着風の女子が増えてるような。
勝手にそうみえるだけかしら。
Posted on | 2月 25, 2014 | No Comments
冬は、花なしで過ごすには長い季節だ。
太陽は、からかうように、期待を抱かせるように、ときたま顔を出す。春だ、と思っても、遅い雪が、その幻想を打ち砕いてしまう。春は一日限りのことでもあり、スタッカートのリズムのように断片的に -やがてゆるやかにつながるのだが- やってくるのだ。
すこしずつ形を変えながら、春は、冬の終わりから夏までを、重なりながら、ほとんど気づかないうちに、まっすぐに進んで行くように思える。私たちは春を待ちわびすぎないことを学んだ。そうしないと春のきざしを見逃しかねないからだ。
もう春だと思っていたら、クロッカスがほんとうに咲いたときに、目に入らないかもしれないではないか。
Christine Taylor Patten